そらもよう

とどまることのない空のようにアレコレやってます。

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[本メモ] 日経WOMAN 「書く習慣」で人生を変える!

2011年06月11日

日経WOMAN、久しぶりに読みました^^;
OLさんのノート術をのぞいてみたかったからです。


“日経 WOMAN (ウーマン) 2011年 07月号 [雑誌]” (日経BP社)

なんだかんだでファンシーですねー、女性のノートは。

わたしは日常のことはほぼ日カズンに書いて、雑誌(主にファッション、雑貨)の切り抜きはA5サイズの無印のリングノートに切り貼りしています(このノートまだ売ってるのかなあ)。

紙面では10冊以上ノートを使い分けている方が紹介されていたけれど、わたしはどのノートに何が書いてあったかわからなくなるので極力ほぼ日カズンにまとめてます。あとから参照するかもしれないものはScansnapで取り込んでEvernoteに入れちゃいます。やっぱりPCの検索機能は人力より上だしねー。

日々の記録と日記的なものはカズン、資料的なものはEvernote、目で楽しむ切り抜きはリングノートっていう使い分けが把握できる限界だなー。Evernoteはもうなにが入っているかわからないしな^^;

ほぼ日カズンはプライベートな内容満載すぎて、家族に見られても恥ずかしい位なので仕事用は別につくります^^; カズンはちょっと持ち歩くには重いしねー。仕事のやり方などはA5のノートにメモしていって、業務のTODO はほぼ日オリジナルに書いていく予定です。

真似したいノート術は、ページの左側に少しスペースを取って、重要マークや要アクションのマークを記入するやり方でした。色で目立たせるより視覚的にわかりやすいかもー。

あと憧れの「美文字」になる簡単トレーニングも参考になったな。
きれいな字って目を惹きますよね〜。わたしは丸っこい子ども字なので、大人っぽい字に憧れます。

そのほかの特集は、『結婚できる人の新条件』は一言で言うとスイーツでした…。日経WOMANってこんな雰囲気だっけ?^^;

『給料&ボーナスの賢い貯め方・殖やし方』では給料あげるために資格手当を狙えとかあったけれど、資格手当のつく会社って多いの?あと残業代や割増賃金ちゃんと払ってる会社のほうが少ないっていうわたしの認識は間違っているんだろうか^^;


“FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510 FI-S510″ (富士通)


“ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。” (マガジンハウス)


“できるポケット+ Evernote 改訂版 (できるポケット+)” (コグレマサト, いしたにまさき, 堀 正岳, できるシリーズ編集部)

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[本メモ] 仕事で成長し続ける52の法則(和田裕美)

2011年06月10日

日経アソシエの連載を読んでいたので購入するか迷ったのですが、これから今までと違う分野で働くかもしれないので読みました。


“仕事で成長し続ける52の法則” (和田裕美)

そうだよねーと思ったり、すごいなーと思ったり、これは名言!という言葉に出会ったりで、読んで良かったです(^^)

和田さんの柔らかさの中にある強さに憧れます。「起きたことは変えられないけれど自分を変えることは誰でも出来るよ」っていうメッセージが好きなんです(*^_^*)

ということで以下いいなーとおもった部分トップ3をシェアします。

直感というのはそこに「気づき」と「わくわく」と「勇気」と「行動」が加わって、初めて力を発揮するものだと思います。

いっぱい見て、いっぱい知って、無駄を楽しむ。そして自分らしい方法を選ぶ。それが選択の自由です。無駄を楽しむ自由を放棄しないで下さい。

(リーダーは)いつでも明るく自分から挨拶し、声をかけて、「あの人がいたら明るくなる」「あの人と話していると元気が出る、やる気が出る」という存在にならなくてはいけないと思います。そして嫌なことがあっても、そこから何か良い面を見つけられないとダメなのです。何かを教えるだけでは、リーダーとしてまだ足りないのです。

和田さんが無我夢中で働いて忙しくて常にいっぱいいっぱいだった時代を『私はあの忙しさを今でも愛しています。』と書かれていて、わたしも毎日15時間くらい働いていた時代を大切に思っているので、和田さんも一緒なんだぁと嬉しかったです(笑)

和田さんの上司の顔が現れているなーと思ったのが、下記の部分です。

例えば、部下が仕事を期限内に出来なかった場合「何でできなかったか確認したいのですが、抱えている仕事が多すぎましたか?そうだったら仕事を与えた私の責任です。多かった分を戻して下さい。でも、自分でやると決めて期限を守れなかったのなら、それはあなたの責任だと思います。どちらでしょうか?」と優しく聞きます。

わたしが部下としてこんな風に言われたら「これ以上レベルを下げたら上司に合わせる顔がない!」って必死になってしまうよ…。

この本は人によっては「こんなの当たり前のことばかりじゃーん」って思うだろうけれど、ちゃんと『当たり前』にできているのか、振り返えるきっかけをわたしは頂けました。

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マイルールの見直し

2011年06月09日

先日師匠 池田貴将氏の本講座でルールと言葉の力について学んできました。

この『ルール』はスポーツのルールのように「○○したらいけない(反則)」とか「△△が起きたらこう判断する」というもので、人は誰でもその人独自のルールのもので日々行動・思考をしていると教わりました。

このルールは、私たち一人一人が今までの経験から学んできた、生き抜くための智慧でもあります。

単純なものでは「天気予報で降水確率が30%以上あったら傘を持っていく」なんかもそう。ちょっと複雑なものだと「目が合ったのに挨拶しないのは失礼!」とかもそうだし、「険悪な雰囲気を感じたら気づかないふりをして明るく振る舞う」とか「ちらちらこちらを見ながら内緒話をしているときは自分の悪口に違いない」とかもそう。ルールを”価値観や判断基準の根拠になるもの”と置き換えても良いかもしれません。

これらルールはこれまで生きていくために必要だったものなのでほぼ意識せず使っていますが、残念ながら必ずしも未来を幸せなものにするルールとは限らないのです。それらルールの根拠は過去にあるので、過去と現在・未来は同じ状況ではないからです。

やりたい!楽しみたい!と思っているのになにかやりにくさ、生きづらさを感じたらマイルールを見直すチャンスです。

今回師匠のセミナーで、わたしは人づきあいのマイルールがこれからのわたしにふさわしいものではないと気がつきました。 これらのルールは過去のわたしには必要でわたしを守ってくれるものだったけれど、状況も良い方に変わったし、スキルも上がった今、わたしを縛り付けて身動き取れないものになってしまってました。

下記自分語りをしますが、具体例だと思って下さいね^^;
もう10年以上前の出来事です。

当時わたしはものすごく精神的に弱っていて、自分よりずっと年上で親身に話を聴いてくれる人に依存してしまってました。1日おきくらいに悩みを書き綴った手紙を書いていました。読んでくれてるだけでよかったんです。でもしばらくしてからその人に「わたしはあなたの友達ではないのだから、こんな風に話を聴かされても困る」と言われてしまいました。

私はこのとき、相手の迷惑に気づかなかった自分を恥じると同時にとても傷つきました。裏切られたように感じていました。そして「誰かに頼り切ると自分の脚で立てなくなって怖い」「手に余って途中で切るくらいなら最初から関わらない」「誰かに親身になるときはその人が離れていくまで手を握り続けるべき」というルールを作りました。

当時自分の身を守るために作ったルールでしたが、状況が変わった今のわたしにはかえって窮屈なチャンスを潰すものになってしまっています。

このルールがあったために、気軽に人に話しかけて仲良くなるのがうまくできません。馴れ馴れしく話しかけてくる人も信用できません。わたしにとって仲良くなるというのは相手の人生に関わることで、責任と覚悟を伴うことだったからです。誰かに悩みを相談するのも苦手です。相手に依存してしまったり周りが見えなくなるのが怖かったからです。

わたしが自分を縛っていたルールに気づいたのは、こんな質問を自分になげかけてみたからです。

  • (気分が乗らない・うまくいかない事項について)それはどうあるべきものだと思ってる?
  • いつから、どういうきっかけでその<あるべき姿>ができた?
  • そのときから状況は変わってる?
  • 今でもそのルールがないと乗り切れないと思う?
  • そのルールのせいで起きてるデメリットってどんなことがある?
  • そのルールはこれからも有効にしたほうがよい?

けっこうこの質問はよいですよ(笑)
順に確認していって「あーもうこのルールはいらないや」って素直に思えましたから。

師匠のセミナーでは手放すルールが判明したあとは新しいルールづくりまでやるんですが、自分のルールの見直しをする場合はそこまでやらなくてもいいように思います。どうせ勝手にルールができていきますからね。時々状況に合っているかと将来も有効にするか見直していけば十分じゃないでしょうか。

師匠のセミナーに参加するたび、自分の思考パターンの見直しを迫られますが、どんどん身軽になっていく気がするのです。そして受講をやめられなくなる罠…(笑)

師匠のブログでもけっこう体験できると思うので、ぜひチェックしてみてください

アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将ブログ
http://ameblo.jp/ikedatakamasa/  (←別窓で開きます)

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