そらもよう

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2010年3月に読んだ本 byメディアマーカー

2010年04月05日 · コメント(0) ·

もっと読んだ気がするのだけれど、登録しそびれてるのかしら。ビジネス速読術講座で読んだ分をいれていないからかも。

期間 : 2010年03月
読了数 : 5 冊
11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
田口智隆 / フォレスト出版 (2010-03-19)
読了日:2010年3月30日

立ち読みで。

バフェット氏が超越していたところは、小さい頃から何事もどういう仕組みが成り立っているのか追求していたところだと思った。人の欲望をうまく活性化させるのが経済であるならば、対象をよく観察する→既存の仕組みを理解する→アレンジしてみるのサイクルをムリなく回していくことが商売の秘訣だと思う。

カリスマ塾長が教える 一冊の手帳で試験に合格する勉強法
伊藤 真 / 日本能率協会マネジメントセンター (2010-02-26)
読了日:2010年3月29日

立ち読みで。

現状をきちんと把握すること、残り時間を意識するために1年が見渡せるカレンダーを使うこと、なぜこれをやるのか、うまくいったとき・いかなかったときの感情をメモするなど、モチベーションを保ち続けるために、工夫が書かれていて参考になった。試験勉強が長期にわたる司法試験対策の塾長ならではの視点だと思った。

できるポケット+ Evernote
コグレ マサト , いしたに まさき / インプレスジャパン (2010-03-05)
読了日:2010年3月8日
これからEvernote使ってみようと思ってる人にぴったりの内容だった。どんどんため込んでおいてもキーワードを検索すれば欲しい情報が取り出せるところが紙にはない、電子スクラップブックの素晴らしいところだと思う。今後はTumblrやSBMの情報をEvernoteに集約できれば…と思っている。
イノセント・ゲリラの祝祭 (下)
海堂 尊 / 宝島社 (2010-01-08)
読了日:2010年3月6日
ラストでの彦根の咆哮はそのまま作者の厚労省、医療・法システムへの叫びでもあるのだろう。解説として載っている前衆院議員橋本氏の論でもわかるように、ストーリーを通じ社会を動かすことのできる、小説の可能性を広げる作品だと感じた。
イノセント・ゲリラの祝祭 (上)
海堂 尊 / 宝島社 (2010-01-08)
読了日:2010年3月4日
文庫本1冊分がまるまる序章だなんて、しかも絶対下巻も読んじゃうなんて、このシリーズならではだと思う。

カテゴリー :読書録
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