そらもよう

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[学び] 続:アンソニーロビンズ1dayセミナー

2009年02月26日 · コメント(1) ·

23日に[学び] アンソニーロビンズ マスタリー1dayセミナーに行ってきましたのエントリーを書いたっきりになってましたね。すみません。

では、改めて。

2/22(日)の池田貴将さんのアンソニーロビンズ1dayセミナーに行ってきました。都内某区民館に集まったのは20人くらいだったかなあ。アットホームな雰囲気の中、とても充実した時間をすごせました。

以下メモから特に印象に残ったことをまとめてみます。

  • 目標を1年後もちゃんと覚えている人:5%
    →ほとんどの人が目標にフォーカスし続けられない。
    →ほとんどの人ができないことをできるようになるから成功できる
  • 感情は4つに分けられる なんかこの辺うまく文字だと説明できないんだけど。
    1.選択すべき感情(ありたい自分)+、感情が動
    2.選択すべき感情(ありたい自分)+、感情は静
    3.選択すべき感情(ありたい自分)-、感情が動
    4.選択すべき感情(ありたい自分)-、感情は静
  • どんな感情を選択するかが問題。これは習慣で変えられる
  • 今やっていることに100%フォーカスすることで変わる。(過去を不安がる人はいない。未来→今にフォーカスを変える)
  • いろいろな感情を自覚することで、感情の選択肢が広がる。どの感情で行動するかが大事
  • ヒトは遺伝子上、痛みを避け、快楽を求めるようにインプットされている。
    →目標/ビジョンの追求にどれだけ快楽をもてるかがポイント

—–

ワークを通じて気づいたことは、手にしたい!と思っている【わくわくしたい】という感情は、もう“知っている”ものだったってこと。

あれこれ手を出して、「まだ足りない」「もっと、もっと」と探してきたけれど、欲しいものはわたしの中にもうあるのかもしれない。気がつかなかっただけなのかもしれない。

もっと認めてもらいたい、評価されたいとどこかで望んでいたけれど、一番自分を認めていないのはわたしだったのかも。

なにかがものすごーく解決したってことはないんだけど、とても穏やかな気持ちになれました。池田さん曰く

目標まで一直線でいけることはない。紆余曲折しながら目標に近づいていくのが普通

なんだそうで、秀でた才能にあふれるわけでもない普通人なら迷って迷って当たり前なんだなーと思いました。

「自分ってダメだなー」と思うのもわたし、「やればできるじゃん!」と思うのもわたし。どれも同じわたしだけど、まだ未知のわたしもあるんだろうなあ。

わたしのなかには、まだ気づいていないけどいろいろな可能性がきっとあるって信じる気持ちになれました。

池田さん、ワークでペア組んだ方々、お話した方々、ありがとうございました。

最後に参加者の方々のブログ紹介。

ワークでペア組んでた飛田さんのブログ:http://shinjitunokagami.blog5.fc2.com/

飛田さんは『ザ・シークレット』に登場するジョン・F・ディマティーニ博士のメソッドを勉強されて、日本に20人しかいないディマティーニ・メソッド・ファシリテーターのお一人です。

カテゴリー :アンソニーロビンズ
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