そらもよう

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池田貴将氏のメルマガより

2010年11月02日 · コメント(0) ·

退職と同時に始めたアルバイトにけっこう時間を取られたり、資格の勉強を始めて試験が11月、12月と連チャンだったりで、退職してあっという間に一ヶ月が経過しました。

「会社辞めてまでやりたかった生活ってこんなんだったっけ?」とか思ってたときに、師匠:池田貴将氏のメルマガを読んではっとしたので抜粋します。

何かの目標に対して行動を起こそうと思ったときに、

「もっといいやり方があるんじゃないの?」

という問いが自分の中で浮かんできてしまい、

□「行動」よりも「考えること」

□「行動」よりも「知識の採取」

□「行動」よりも「口上の弁論」

に時間を使ってしまいます。
(そして気がついたら「期日」が近づいていたりします)

アンソニー・ロビンズが言うのは、

「知識それ自体には価値がない。

知識は、実行力のある人の手にわたったとき初めて価値が生まれる」

つまり、

「もっといいやり方があるのではないか?」

という問いは、「実行力」のある人が考えると、

行動につぐ行動、

改善につぐ改善、

成長につぐ成長、

となるのですが、「行動力」のない人が
「もっといいやり方があるのでは?」と

「方法」にばかりこだわってしまうと、

まさに文字通り「身動きがとれなくなってしまう」のです。

( ゚д゚)ハッ! 私のことが書いてあるー(笑)

わたしは二度手間になるのが心底嫌いなので、極力無駄なくやりたい性格です(単に面倒くさがりともいふ…)。だからマニュアル本読むのは先人の知恵を得てる気がしてけっこう好きです。でも、先人たちの成功した方法って結果論でしかなくて、過程がばっさり省略されてたりするから自分に当てはまらないことも多いんですよね〜。

しかもノウハウで頭でっかちになってしまってて、行動してうまくいかなかったときカイゼンにつながらないで【やり方がまずかった/自分に合わなかったんじゃないか】と思ってしまったりします。あれこれ手段を検討しているうちに疲れて結局行動しなかったりとか(…ダメじゃんw)

「○○がないから動けない」って行動しない自分を誤魔化す言い訳になりやすよなーと改めて実感。
ジェイ・エイブラハム氏の小冊子にも書いてあったよなぁ…。

ちなみに池田さんのこのメルマガ、後半にはこんなことも書かれています。

「能力の問題ではない。やるという感情になったのか、
やらないという感情なのかだ」

ということです。

「やる」という行動はいきなり生まれるわけではありません。

「やる」という行動の前に、「やる!という感情」があるのです。

つまり、「感情が先、行動が後」なのです。

もっというと、

「感情が先、行動が後、能力はもっと後」なのです。

コレをやらずにいられるかっ!って気持ちになるような意味づけをするのが重要ってことですね〜。
そうだよねー。意味づけ、大事だよねー。

このあたりの原則については、池田さんの無料レポートで詳しく書いてあるのでぜひこちらを読んでみて下さい。大げさでなく人生変わりますよ(笑)いや、マジで。

■「感情のデザイン」のための「5つの原則」
http://www.ikedatakamasa.com/repo.htm

カテゴリー :思考
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