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武蔵野ビール工場トワイライト・ツアーに参加しました

2010年06月17日 · コメント(1) ·

すっかり出遅れましたが、6月12日にサントリー武蔵野ビール工場トワイライト・ツアーに参加してきました。

工場見学なんて小学生以来ですよ。試飲が素晴らしいと聞くしかもビール工場!テンション上がりすぎてバス出発の40分前には到着してました(笑)

トワイライトなんで夕方からのスタートなんですが、すごい人気で6,7月の予約は全て埋まっちゃってるそうです。8月以降もあるのかわからないんですが、どうしても夕方じゃないと気分が出ない!って人以外はふつうの時間に見学行っても十分楽しめると思いますよ^^

ということで、武蔵野ビール工場トワイライト・ツアーレポートです♪

分倍河原の駅から出ているサントリー武蔵野工場直通のバス。10分刻みで運行してるってすごすぎ。どれだけ見学者来てるの?

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こちら工場外観。あとで見学したタンクも見えてます。
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まずはプレミアムモルツについて学びます。醸造技師の林さんがプレミアムモルツの特徴や、味へのこだわりについてレクチャーしてくださいました。

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この麦芽はこのまま食べられます。殻部分が香ばしくて、よく噛んでいると甘さが広がってきます。ホップは苦い香りなので鼻くっつけすぎると悶絶しますよ…。

下の毬花の中はこんな感じ。黄色い部分がプレミアムモルツの秘密らしい。
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プレミアムモルツのクオリティを維持するために、味は特に厳重にチェックして、各段階ごとにチェックされたビールは最終段階の缶詰される前に官能技師と呼ばれる嗅覚・味覚のスペシャリストたちでチェックしてるんだそうです。しかも味覚嗅覚が一番鋭くなる午前中の昼食前に行ってるんだって!

講義のあとは工場内見学です。右手に立ってらっしゃるのが先ほどレクチャーしてくださった林技師です。

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ホップを煮沸させるので工場内は蒸し暑いです。見学時は火が入ってなかったから、稼動時はもっと厚いんだって!

労働後の美味しいビールのために汗をかくんですね、わかります(・_・)b

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こちらはプレミアムモルツが生まれた場所。工場施設のミニバージョンになってて、味の研究ができるようになってます。プレミアムモルツのさらに上を行くビールがここからまた生まれるのかなぁ。

最後にここでパッケージ詰めされます。

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奥でくるくる回ってる風なのがビールを詰めてるところです。1周回る間に1本の中にちょうどよく注がれるんだって。

これはプレミアムモルツじゃないんだけど、こんな風に運ばれてきてました。

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最後にサントリーの環境への取り組みを教えていただきました。知らなかったんですがサントリーの環境への意識はとても高いんですね。天然水をつかってるせい?

ゴミ箱も30個あって、徹底した分別をしているそうです。すごいでしょ?この絵。
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ということで駆け足にトワイライトツアーの様子を追ってみました。
お楽しみの試飲タイムについては次のエントリーで上げますね

カテゴリー :01.日常のこと
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