そらもよう

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母校のバザーで感じたこと

2008年10月27日 · コメント(0) ·

今日は友人A嬢と高校のバザーへ行ってきました。卒業して10年以上経ってもまだ担任だった先生がいらっしゃるのは私立ならではなんでしょうねえ。

同級生が子連れで来ていたり、先生が老眼鏡使うようになっていたり、変わらないように見えて時間はちゃんと流れているんだなあと感じました。

当時の校長先生が私よりちょっと年上くらいの卒業生&その子ども3組と一緒に写真を撮っていて、「こんな風に卒業生が子ども連れてきて、一緒に記念写真撮る人生ってすてきだなー」と思っちゃいました。なかなか他にそんな職業ないっしょー。

校長先生は「わたしももう85よー」なんておっしゃっていたけれど、杖も使わずちゃきちゃき歩いてるし、挨拶だけでン千人単位であろう卒業生かどうかの判別できるんだからまだまだお元気です。数年前に癌で入院していたと聞いていたけれど、お元気そうでよかったです。

それにしても、何十年経っても関係性が薄れない職業っていいなあ。

母方の祖母は小学校の教師をやっていたのですが、還暦を迎えた教え子とまだ年賀状のやりとりしています。一緒に住むようになってから「教師っていうのはそうやって教え子から近況報告をもらうのがとても嬉しいことなのだから、あなたも年賀状くらいちゃんと恩師に送りなさい」と言われてきました。正直あまりピンとこなかったんですが、今日元校長先生と卒業生親子の記念撮影をみかけて、「ああ。おばあちゃんの言ってた喜びってこういうことなんだな」と理解できました。

筆無精なので友人にすら年賀状書くので精一杯だったけど、これからはもうちょっとマメに手紙かくようにしようっと。

カテゴリー :01.日常のこと
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