そらもよう

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[イベント]3/1 『リスクと医療が共存するためには』

2009年02月23日 · コメント(0) ·

わたしもスタッフとして参加するイベントの告知です。
医療系のお仕事の方、リスクマネジメントという単語にピクっと反応する方は是非いらしてください

(転送大歓迎!)
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☆ リスクと医療が共存するためには ☆
<<I-cube ~夢の病院プロジェクト~ >>

■ ◆——- 3月1日(日)14:30~ in 法政大学 ———
■ □ << なぜ事故や不祥事が起こるのか
■ □    ~ 社会の変化とそれに追いつけない専門家と >>
Produced by I-cube ~夢の病院プロジェクト~ http://icube3.net
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参加申込はこちら!!→ http://www.icube3.net/events/20090301.shtml
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医療事故? 院内感染? 院内暴力?

患った人が元気を取り戻す場所、それが病院。
そこを中心に今、大きな不安が渦巻いています。
報道で医療に関わる記事を見ない日はありません。
どうしてそうなるのか?

上野治男氏は言います。
「なぜ事故や不祥事が起こるのか。
 それぞれの専門家がどんなに努力しても、その努力だけでは解消しない。
 それは社会のほうが大きく動いているからだ」

リスクマネジメントの第一人者、上野治男氏とともに、
リスクの向こう側で医療のあるべきかたちについて、考えてみませんか。

◆日時 2009年3月1日(日)
14:30開始(14:00開場 17:30終了予定)
◆場所 法政大学・新一口坂校舎5F 501教室(予定)
(交通 JR地下鉄各線・市ヶ谷駅より徒歩5分)
案内 http://www.im.i.hosei.ac.jp/IMHP/MenuGroup4/access.htm
◆参加費 無料!
◆当日緊急の場合は080-3458-9332(icube 牧野)までご連絡ください

◇◇ 講師:上野 治男(うえの・はるお)
1940年生まれ。東京大学法学部卒。65年警察庁入庁。在米大使館一等書記官、
兵庫県警察刑事部長、内閣官房危機管理等担当室長、竹下内閣総理大臣秘書官、
群馬県警察本部長、防衛庁教育訓練局長等を歴任。94年松下電器産業に入社、
常務取締役として企業法務・リスク管理・企業倫理等を担当。現在は大成建設
監査役、法政大学大学院客員教授、危機管理システム研究学会副会長等。
         ———————————————◇◇

◆参考文献:
『リスクの中に自由あり ―市民主役社会におけるリスクマネジメント』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4809031241/chuchublog-22/ref=nosim
『現場で生かすリスクマネジメント
  - 事例で学ぶ不祥事・内部告発から企業を守る方法』

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478374880/chuchublog-22/ref=nosim

◆参考 『リスクの中に自由あり』より抜粋
 (作者不詳 上野治男訳)

笑えばバカと言われるリスク
泣けばおセンチと言われるリスク
手を差し伸べれば巻き込まれるリスク
感情見せれば拒絶のリスク
夢を語ればバカにされるリスク
愛しても愛されないリスク
生には死のリスク
希望には絶望のリスク
努力には失敗のリスク。
それでもリスクは取らねばならぬ
人生最大の危険は何のリスクも取らぬこと。
リスクを取らないのは、何もしない人、何も持たない人、何の価値もない人。
リスクを避ければ、苦しみも悲しみもないだろう。
しかし、それでは、何も学べず、
感動も変化も成長もない、愛の喜びもない、生きているとも言えない。
確実だけに縛られりゃ奴隷と同じ、自由を奪われたことになる。
リスクを取るものこそ自由な人間。

◆ お申し込み&お問い合わせ―――――――――――――――――――――
会場の大きさに限りがあるため、事前に申し込みをいただけると幸いです
→ http://www.icube3.net/events/20090301.shtml まで
〆切 2月22日
当日参加も可!(ただし事前申し込みのある方を優先させていただきます)
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<主催>I-cube ~夢の病院プロジェクト~ http://icube3.net
<連絡先>小池宙 (I-cube代表)

http://www.icube3.net/html/contact.shtml

■ I-cubeとは? ■

患者を元気にする、医療者がいる。医療者が元気をもらう、患者がいる。
医療者から「(病気が)大変ですね…」と、
患者からの「(忙しさが)大変ですね…」が交換できるとき、
そのふたつの元気は生まれてくる。

医療者、患者、そして患者の家族。
その三者での「愛」(おかげさまで、ありがとう、感謝)の循環がある社会。
それを模索し実行するのが私たちI-cubeの ~夢の病院プロジェクト~ です。

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◆このメールは自由に転送してください◆
━━━━━━━━━○ Produced by I-cube ~夢の病院プロジェクト~ ○━━

カテゴリー :01.日常のこと
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