そらもよう

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もうメディアマーカーで失敗しない!!

2010年08月11日 · コメント(2) ·

本や雑誌に対してホントめっちゃ財布のヒモが緩くて^^;自分でもその辺はわかってるのでリアル書店には極力行かないようにしているのですが、読みたいと思った本は一度全部メディアマーカーに登録するようにしてからずいぶん衝動買いが減りました。

今はちょっとでも気になった本は全部メディアマーカーのMyバインダーにある状態なので、

「今買わなきゃもう出会えない!」

的な焦りからの買い物がなくなったんだと思います。

読んだ本にコメントがつけられたり、読みたい本を登録できるサイトは他にもたくさんあるのに、なんでメディアマーカーを使うのか。メディアマーカーの良さについて今日は思いっきり語りますよ~。
#ちなみにタイトルはホッテントリメーカーでつくりました。初めて利用しちゃったよ…。

メディアマーカーは検索しやすい!

前は読んだ本・読みたい本は読書メーターで管理してたんですが、登録数が増えると検索しづらくて、登録しっぱなしで見返すことがほとんどなかったんです。

その点、メディアマーカーは未読・所有・ウィッシュなどなどでソートできるので探しやすい。登録するときにコミック、ビジネス書etcのタグ付けしてればそれでソートするのも可能です。

あと一括検索でアマゾンや楽天といったネット書店とブックオフオンラインなどの中古書店、ヤフーオークションなどで在庫があるか調べられるのも素晴らしい。一度の操作(1冊づつだけれど)で全部調べられるのでアマゾンマーケットプレイスとイーブックオフで価格比較して、どこで買うか決めるなんてこともできます。

そうそう図書館検索も便利ですよー。地元の小金井図書館はISBN検索に対応していないのでイマイチなんですが、千代田区立図書館で検索してそのまま予約、なんてこともできます。ただ予約待ち65人とか「いつになったら手に入るんじゃー」って場合が多いので、わたしはほとんど図書館利用しません^^; そこまで待つなら中古書店で買っちゃいます。

メディアマーカーは管理しやすい!

この手のサービスって乗り換えが面倒ですよね。メディアマーカーはバーコードリーダー読み込んだテキストファイルから一気に登録できるのでラクですよ。
#バーコードリーダーは1万円弱で買えます。
#蔵書100冊以上で蔵書管理したいなら持ってて損はないはず。
#私が買ったお店は快読ショップYomuparaですが当時とは別の機種になってますねえ。

登録パターン(タグ:コミック,既読,所有、とか)をいくつか設定できるので、本棚の整理がてらジャンル別にバーコードを読んでいって一括登録という流れをお勧めします。

その後は本を購入したらウィッシュ→所有に変更するのをお忘れなく。
メンテナンスモードがあるので一括変更できます。地味だけど便利です。ただ欲を言えば1ページごとでなく次のページに移動できるか、登録分全部表示で変更できるようになって欲しい。

集めてるマンガも時々どこまで持ってたかわからなくなっちゃうけれど、マメにメンテしてれば出先から携帯でアクセスして所有してるかどうかも一発で調べられるからホント便利ですよ。
#iPhoneは専用ソフトあるのでさらに便利

本の基本的な情報はアマゾンから拾ってくるので、ほか設定できるのは下記の事項です。たくさんあるけど自分に必要なところだけ記入すればよし。ちなみに購入の管理をすると合計金額が出てきちゃうので地味にダメージ受けますよ^^;

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  • 物々交換←メディアマーカー登録者同士で交換できるサービスらしい。使ったことはないです
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  • 読書←未読、読中、読了など
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  • 更新日
  • 登録日

物々交換や献本PRとかもできるんですが、私は蔵書管理と未読・既読管理が目的なので使っていません。

ということで。メディアマーカーの便利さはお伝えできたでしょうか。
読んだ本は背表紙眺めてるだけでも楽しいですから、一度登録してみてくださいね~

カテゴリー :01.日常のこと
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